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奨学金

お問い合わせ

奨学金窓口 琉球大学学生部学生支援課奨学係(学生支援課事務室内)
住    所 〒903-0129  沖縄県 中頭郡 西原町 字 千原 1番地 琉球大学共通教育棟1号館1階
          (おきなわけん なかがみぐん にしはらちょう あざ せんばる)          
電    話 098-895-8136
E-mail gksygsn※acs.u-ryukyu.ac.jp   ※は@(アットマーク)

 奨学生で、大学からの連絡(電話、メール、郵送)に応じずに重要な手続きを怠る例が散見されます。大学からの連絡には必ず応じてください。また、上記の電話番号を自身の携帯電話等に登録してください。 

 ※ 不通の場合は、本学(教務システム)に登録された保証人宛に連絡します。

 なお、大学からの連絡は、本学(教務システム)に登録された住所・連絡先宛にお知らせします。これらを更した場合はその都度、登録内容を修正してください。

1.奨学財団等の奨学金について

 日本学生支援機構奨学金のほか、地方公共団体や奨学財団、民間企業等が募集する奨学金があります。これらの奨学金は大学経由で推薦するもののほか、学生の皆さんが直接応募できるものもあります。

 大学に募集案内があったものは随時、下記の「奨学財団等の奨学金募集一覧」に掲載します。

2.日本学生支援機構の奨学金について

 日本学生支援機構の奨学事業は、意欲と能力があるにも関わらず、経済的な理由により修学が極めて困難な学生に対し、大学等への進学を断念することのないよう進学の後押しをすることを目的として実施されます。

目  次 (Contens)

(1) 奨学金の概要

(2) 奨学金を申し込みたい方・検討中の方

① 在学採用(定期採用)

 在学採用(定期採用)は、春募集(4月)と秋募集(9月中旬~10月上旬)があります。申請期間が大変短いので、事前準備と期限内の申し込みをお願いします。

定期二次募集(秋募集)について ◆

 受付は終了しました。

 <申請期限>  2022年10月17日(月)厳守

【参考】 2022年度 募集案内・資料のダウンロード

◆ 学部学生 ◆

 ※申請時に必要な「マイナンバー提出書」等の関係書類は、奨学金窓口でお渡しします。

<貸与奨学金のみを希望する場合>

  1. 機構「2022年度 在学者用 貸与奨学金案内(大学等)
  2. 機構「2022年度 スカラネット入力下書き用紙(貸与奨学金のみ申込み用)
  3. 機構「2022年度〔貸与奨学金〕確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書」 ※ A4サイズで提出
  4. 大学資料「2022年度 説明資料(貸与奨学金申込用)
  5. 大学資料「2022年度 貸与奨学金申請→採用→貸与終了の流れ

<給付奨学金のみを希望する場合>

  1. 機構「2022年度 在学者用 給付奨学金案内
  2. 機構「2022年度 スカラネット入力下書き用紙(貸与併用申込み用)
  3. 機構「2022年度 確認書」 ※ A4サイズで提出
  4. 大学資料「2022年度 説明資料(給付奨学金申込用)
  5. 大学資料「2022年度 給付奨学金申請→採用→支給終了の流れ(学部)

<給付奨学金と貸与奨学金の両方を希望する場合>

 「貸与奨学金のみを希望する場合」の1,3~5及び「給付奨学金のみを希望する場合」の1~5をご参照ください。

◆ 大学院生 ◆

<貸与奨学金を希望する場合> ※大学院生は貸与のみです。

  1. 機構「2022年度 在学者用 貸与奨学金案内(大学院)
  2. 機構「2022年度 スカラネット入力下書き用紙(大学院・法科大学院)
  3. 機構「2022年度 確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書(大学院)」※ A4サイズで提出
  4. 機構「収入計算書
  5. 大学資料「2022年度 貸与奨学金説明資料(大学院)
  6. 大学資料「2022年度 貸与奨学金申請→採用→貸与終了の流れ(大学院)

② 家計急変(給付)・緊急(無利子)・応急(有利子)採用

 生計維持者の失業(定年退職や自己都合の場合を除く)、破産、事故、病気、死亡、被災(震災、火災、風水害等) 、新型コロナウイルス感染症の影響又は父母からの暴力を理由とした避難により家計急変事由が発生した場合は、年間を通して随時申し込むことができます。

「災害適用地域」居住世帯等に対する家計急変採用等について

 災害救助法適用地域に居住する世帯等に対し、家計急変採用等の申し込みを受け付けます。詳細については奨学金窓口までお問い合わせください。災害適用地域は下記「災害適用地域一覧」をご確認ください。

③ 留学(短期留学・海外留学等)

(3) 進学前に奨学金を申し込んだ方・申し込みたい方

④ 予約採用(高等学校等での予約)

 高校等で奨学金を申し込み予約採用候補者となった方は、進学後に「進学届」の手続きが必要です。進学届を提出しなければ辞退となり、奨学金は振り込まれません。

◆ 2022年度進学者の進学届の提出について ◆ 

 受付は終了しました。

学届提出方法・日程2022年度新入生

◆ 受付期間(給付・貸与共通)◆

  受付は終了しました。

   全体受付 : 2022年4月1日(金)~ 2022年4月6日(水) 特設会場

   個別対応 : 2022年4月7日(木)~ 2022年6月17日(金) 奨学金窓口

◆ 受付場所 ◆

  共通教育棟1号館1階 学生支援課事務室 奨学金窓口

◆ 説明資料 ◆

⑤ 大学院予約採用(本学大学院へ進学希望の方)

 大学院生活で必要とする奨学金を進学前に申請できる制度です。採用者は、進学後早期に奨学金を手にすることができます。

<修士課程等の業績優秀者返還免除内定制度について>  募集は終了しました。

 修士・博士前期・専門職の各課程に進学希望で進学後に「第一種奨学金」の利用を希望する方は、一定の基準を満たすことで「業績優秀者返還免除内定制度」に申請することができます。申請は「大学院予約採用」申請時に併せて申請する必要があります。

  • ⑧ 返還免除内定制度」はこちら

◆【2023年度進学予定者】大学院予約採用の募集について

 <募集期間>  2022年10月18日(火)~12月16日(金)厳守

 <案内ポスター

 <募集案内・資料>

  • 共通教育棟1号館1階に配架
  • 下記からもダウンロード可能
募集案内・資料のダウンロード

  1. 機構「2023年度入学者用貸与奨学金案内(大学院予約)
  2. 機構「2023年度 スカラネット入力下書き用紙(大学院予約)
  3. 機構「2023年度 確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書(大学院予約)
  4. 機構「2023年度 収入計算書(大学院予約)
  5. 機構 機関保証の案内「リーフレット」 / 「チラシ
  6. 大学資料「2023年度 貸与奨学金説明資料(大学院予約)
  7. 大学資料「2023年度 貸与奨学金申請→採用までの流れ(大学院予約)
  8. 大学資料「よくある質問(大学院予約)

 <修士課程等の業績優秀者返還免除内定制度> 募集は終了しました。

 修士・博士前期・専門職の各課程に進学希望で、進学後に「第一種奨学金」の利用を希望する方は、一定の基準を満たすことで「業績優秀者返還免除内定制度」に申請することができます。

 予約採用申請時に併せて申請が必要ですので、申請希望者は申請書類を提出してください。

  • ⑧ 返還免除内定制度」はこちら

◆ 2022年度進学者の進学届の提出について ◆ 

 受付は終了しました。

 進学前に奨学金を申し込み予約採用候補者となった方は、進学後に「進学届」の手続きが必要です。進学届を提出しなければ辞退となり、奨学金は振り込まれません。

進学届提出方法・日程(2022年度予約採用候補者

◆ 受付期間◆

  受付は終了しました。

  全体受付 : 2022年4月1日(金)~ 2022年4月6日(水) 特設会場

  個別受付 : 2022年4月7日(木)~ 2022年6月17日(金) 奨学金窓口

◆ 受付場所 ◆

  共通教育棟1号館1階 学生支援課事務室 奨学金窓口

◆ 説明資料 ◆

  貸与奨学金進学届説明資料

(4) 奨学生に採用された方(採用初年度の方向け)

 奨学生として採用された後も、奨学金の交付を継続するために様々な手続きがあります。この手続きを怠ると奨学金が「廃止(奨学生の身分を失い交付終了)」又は「停止(奨学金の交付をとり止め)」となる場合がありますので「奨学生のしおり」をダウンロードしてよく読み、手続きを忘れないように心掛けてください。

 重要な手続き(「(5)奨学金を利用中の方」参照)は大学からもお知らせします。大学に登録したメールアドレス及び大学から付与されたメールアドレス(@eveや@cs等)宛にお知らせしますので、その都度確認してください。

 各種手続きは、インターネットシステム「スカラネット・パーソナル」から行います。ログイン設定(自分でIDとパスワードを設定)が必要ですので、速やかに登録してください(奨学金申請時に利用した「スカラネット」は別のシステムですのでご注意ください)。

⑥ 給付奨学生

 <通学形態変更届兼自宅外証明書の提出期限>

  • 12月採用者(12月から振込開始)  2023年1月27日(金)期限厳守  ※書類は12月下旬に発送予定 

⑦ 貸与奨学生

 <返還誓約書等の提出期限>

  • 12月採用者(12月から振込開始)  2023年1月27日(金)期限厳守  ※書類は12月下旬に発送予定

⑧ 返還免除内定制度

 業績優秀者返還免除者((6)-⑮参照)を、進学時(博士・博士後期課程)又は進学前(修士・博士前期及び専門職学位課程)に内定する制度です。大学院第一種貸与奨学生が対象です。

<博士課程及び博士後期課程>

 博士課程又は博士後期課程に進学し、進学時に大学院第一種奨学金を貸与した者が対象です。

 対象者へは、大学からメール又は電話で案内します。

◆【2022年度進学者(博士・後期課程1年次)】候補者の募集について ◆

 <申請期限>   2022年12月2日(金)厳守

 <申請書類の提出先>  所属研究科の学務事務担当

 <募集案内・申請様式>

  • 案内メールに添付
  • 下記からもダウンロード可能
募集案内・申請様式

<修士課程、博士前期課程及び専門職学位課程>

修士課程、博士前期課程又は専門職学位課程(以下「修士課程等」といいます。)に進学予定の者が対象です(学部最終年次等)。進学後に大学院第一種貸与奨学金の利用を希望する方は、一定の要件を満たすことで進学前に申請できます(大学院予約採用と併せて申請してください)。

◆【2023年度進学予定者(学部最終年次等)】候補者の募集について ◆

 <募集期間(2段階申請)>  募集は終了しました。

  • 申請書類提出期間    
  • スカラネット入力期限        

 <募集案内・申請様式>

  • 共通教育棟1号館1階に配架(大学院予約採用の募集案内に同封)
  • 下記からもダウンロード可能      
募集案内・申請様式

  1. 【募集案内】「修士課程等返還免除内定候補者」の募集について
  2. 【参考資料】業績優秀者返還免除制度の概要
  3. 【機構様式】スカラネット入力下書き用紙
  4. 【大学様式】返還免除内定候補者に係る推薦書(word)
  5. 【機構資料】内定制度の概要(チラシ)

 ※ 内定制度に申請を希望する場合は、「大学院予約採用」の申請を併せて行う必要があります。

  「⑤ 大学院予約採用(本学大学院へ進学希望の方)」参照

(5) 奨学金を利用中の方

 奨学金利用中も、奨学金の交付を継続するために必要な手続きがあります。この手続きを怠ると奨学金が「廃止(奨学生の身分を失い交付終了)」又は「停止(奨学金の交付をとり止め)」となる場合があります。

 重要な手続きは 、大学からもお知らせします。大学に登録したメールアドレス及び大学から付与されたメールアドレス(@eveや@cs等)宛にお知らせしますので、その都度確認してください。

⑨ 異動手続き

 異動とは「奨学生の身分・情報等に何らかの変動があったこと」をいいます。主なものは「改氏名」、「住所変更」、「休学」、「留学」、「奨学金の休止・辞退」及び「連帯保証人等の住所変更」等です。

 事由毎に手続きが異なりますので、下記「異動手続き一覧」を参考に、事前に奨学金窓口へご相談ください。

よくある異動手続き

⑩ 在籍報告(給付奨学生)

 奨学生が「大学に在籍していること」、「通学形態変更の有無」及び「生計維持者の情報」等を確認するための大切な手続きです。毎年4月、7月及び10月にスカラネット・パーソナルを通じて報告(入力)します(採用初年度の方は、採用月に応じて報告が免除される月があります)。

 報告しない場合、奨学金は 廃止(旧制度)又は停止(新制度)となります。

   <4月報告対象者>  前年度からの奨学生(新制度のみ)

   <7月報告対象者>  前年度からの奨学生と当該年度6月までの新規採用者

  <10月報告対象者> 前年度からの奨学生と当該年度9月までの新規採用者

   ※ 当該年度10月以降の採用者は、次年度4月報告から対象。

◆ 【新制度】10月報告の未報告者の取り扱い ◆

 10月報告の未報告者は、11月から振込保留となります。

 下記の期間に提出した場合は、1月に保留が解除(11月と12月分は支給総月額から減額)されますので、期間中に必ず提出してください。

  <報告(入力)期間>  2022年12月5日(月)~12月20日(火)

【新制度】10月報告の未報告者の取り扱い

<新制度>

 10月報告の未報告者は、11月から振込保留となります。

 下記の期間に提出した場合は、1月に保留が解除(11月と12月分は支給総月額から減額)されますので、スカラネット・パーソナルを通じて報告(入力)してください。

 <入力期間>   2022年12月5日(月)~ 12月20日(火) 

 <入力時間帯>  毎日8:00~25:00(土日・祝日も入力可)

 <資   料>  入力準備用紙(新制度)

 <留意事項>

  • 新制度奨学生は、支給が「休・停止中」の者も手続が必要です。
  • 第一種奨学金を併用している場合、通学形態が変更することで、連動して貸与月額が変更される場合があります。
  • 自宅外通学へ変更した場合、在籍報告の入力画面上では変更手続きはできません。奨学金窓口へ下記の証明書類を提出してください。
    • 賃貸借契約書の写し(契約日、契約期間・内容、本人居住が判別できるもの)
  • 国籍を「日本国以外」に変更、在留資格を変更、在留期間(満了日)を更新した場合は、奨学金窓口へ在留資格に関する証明書類を提出してください。
  • 給付奨学金は、毎年8月頃に生計維持者の経済状況に応じて支援区分が見直され、10 月から翌年 9 月までの給付月額が変更される場合があります。前月(9月)までの振込額と 10 月の在籍報告画面上の月額(10月以降の振込額)が異なる場合は、支援区分の変更がないかスカラネット・パーソナルの「詳細情報」で確認してください。
  • 生計維持者に変更(再婚又は離婚等)がある場合は、在籍報告時に届け出が必要です。

⑪ 奨学金の継続手続き

 学業を続けていくために、次年度も奨学金が必要かどうかを届け出る大切な手続きです。毎年1回(12月~1月)、スカラネット・パーソナルを通じて提出 (入力) します(この手続きを「継続願」と言います)。

 提出しない場合、奨学金は「廃止(貸与、旧給付)」又は「停止(新制度)」となります。

 新制度の給付奨学生(支給期間満了者を含む)は、継続願提出時( 支給期間満了者は支給終了時)に「 適格認定学修状況届(word版 / PDF版) 」の提出が必要です。

◆ 2022年度継続願の入力等について ◆

 <継続願入力期間>   2022年12月15日(木)~2023年1月9日(月・祝)

 <書類提出期限(給付奨学生のみ)>   2023年1月10日(火) 平日 8:30~ 17:00(12/29~1/3を除く)

 <留意事項>

  1. 入力が初めての者(2021年11月~2022年10月に採用された方)は継続説明会に出席してください(下記参照)。
  2. 継続願は、奨学金の種類毎に入力が必要です(給付、貸与第一種、貸与第二種のそれぞれ入力)。
  3. 継続手続きを怠った場合、奨学金は「廃止(貸与、旧制度給付)」、「停止(新制度給付)」されます。
「継続願」説明資料等

<共通資料> 全員ダウンロードしてください。

<説明資料等> 利用している奨学金の種類に応じた資料をダウンロードしてください。

【学 部 生】

【大学院生】

◆ 2022年度継続説明会のお知らせ ◆

(1) 2021年11月~2022年10月に採用された者(継続手続が初めての方)

 説明会を12/12(月)~12/14(水)に開催し、継続願入力に当たっての留意点等を説明します。対象者にはメール連絡(@eve等の大学メール)しますので、必ず出席してください。

 ※ 説明会に出席できない者は、上記の「2022年度継続願の入力等について」に掲載した説明資料等をダウンロードし、入力期限までに対応をお願いします(「継続願の入力(全員)」及び「必要書類の提出(給付生のみ)」が必要)。

継続説明会の開催について

案内ポスター

<説明会開催期間>   2022年12月12日(月)~12月14日(水)

                各日 9:00~12:00 13:00~16:30

<場      所>    共通教育棟1号館1階 学生支援課会議室(正面出入口を入って右側)

<留 意 事 項>

  1. 説明資料、提出が必要な書類等を配付し、個人毎に説明します(5分/人程度)。
  2. 学生証等の身分証をご持参ください。
  3. 受付時に出席確認をします。出席できない場合は、事前にメールでお知らせください(氏名、学籍番号必須)。
  4. 出席できない者は、上記の「2022年度継続願の入力等について」に掲載した説明資料等をダウンロードし、期限までに対応をお願いします。

(2) 2021年10月までに採用された者(継続手続きが初めてではない方)

 上記「2022年度継続願の入力等について」に掲載した説明資料等を確認し、期限までに「継続願の入力(全員)」及び「必要書類の提出(給付生のみ)」をお願いします。

 ※ 12/12~12/14の説明会への出席は不要です。なお、説明資料等は郵送しませんので、下記の書類を必ずダウンロードしてください。

 ※ 継続願の入力対象者にはメール連絡(@eve等の大学メール)します。

 <継続願入力期間>  2022年12月15日(木)~2023年1月9日(月・祝)

 <入力可能時間帯>  8:00~25:00(年末年始12/29~1/3は除く)

 <書類提出期限(給付奨学生のみ)>  2023年1月10日(火) 平日 8:30~ 17:00(12/29~1/3を除く)

 <提出先>   学生部学生支援課奨学係 窓口のBOX(共通教育棟1号館1階)

(3) 【給付奨学生】2023年3月支給期間満了者(本年度中に給付が終了する方)

 支給終了時に「適格認定(学業)」を行う必要があります。

 対象者にはメール連絡(@eve等の大学メール)しますので、適格認定学修状況届(PDF / word)を提出してください。

 <提出期限>  2023年1月10日(火) 平日 8:30~ 17:00(12/29~1/3を除く)

 <提出先>    学生部学生支援課奨学係 窓口のBOX(共通教育棟1号館1階)

 ※ 適格認定(学業)に関しては、下記「⑬ 適格認定」をご覧ください。

⑫ 貸与の月額指導(貸与奨学生の該当者)

 貸与奨学金継続願の「直近1年間の収支状況の報告」において、「収支差(収入-支出)が36万円以上(大学院生は45万円以上)」ある方は貸与月額の月額指導の対象となり、大学が面談を実施します(6月~7月頃)。

 面談は減額を強要するものではなく、奨学金の必要性と適正な貸与額を確認するために実施します。

貸与月額の指導実施(2022年度は終了)

 2022年度は終了しました。

 月額指導の対象者へは、6月初旬にメール連絡〔大学メール(@eve等)〕します。

 メール連絡を受けた者は、下記のとおり面談(5分程度)を実施しますので、窓口にお越しいただくか又は電話連絡してください。

 1.実施期間  2022年6月1日(水)~6月30日(木)

 2.実施時間帯 9:00~17:00(12:00~13:00を除く)

 3.実施方法  ① 奨学金窓口での面談(奨学金窓口にお越しください)

         ② 奨学金窓口へ電話連絡(TEL:098-895-8136に連絡してください)

 4.面談内容  ① 前年度「貸与奨学金継続願」の入力内容(収入/支出金額の詳細)の確認

         ② 貸与月額減額の必要性の確認

⑬ 適格認定

 奨学生として採用された後も「学業成績」や「経済状況」が基準を満たし、奨学生としての適格性を有しているかを毎年審査します。これを「適格認定」といいます。

< 適格認定(学業)> 

 原則として年度末に学業成績等(GPA、修得単位数、学修状況及び生活状況等)を大学が審査し、奨学生として適格性を有しているかを日本学生支援機構へ報告します。

 適格認定(学業)において「廃止」や「停止」の処置を受けた場合は奨学生の身分を失い、又は奨学金の振込が停止されます。

< 適格認定(家計)> 

 給付奨学生は毎年1回、奨学生とその生計維持者の経済状況に応じて支援区分の見直しが行われ、10月以降の1年間の支援区分が決定されます。

 支援区分の見直しは、マイナンバー情報をもとに日本学生支援機構が行います。この手続きは奨学生と日本学生支援機構間の手続きですので、本学は携わることができません。見直し結果に疑義等がある場合は、日本学生支援機構に審査請求することができます。

給付奨学生の留意事項

  1. 給付奨学生(支給期間満了者を含む)は、毎年の奨学金継続願提出時(支給期間満了者は支給終了時)に「適格認定学修状況届(word版 / PDF版)」を提出する必要があります。
  2. 適格認定(家計)により支援区分が見直され、現在の支給が「増(減)額する」又は「停止(支給対象外)」とされる場合があります。詳しくは、説明資料「適格認定(家計)」をご覧ください。

(6) 奨学金の貸与が終了する方

⑭ 奨学金の返還準備

 貸与奨学金は、在学期間中に借り受けたものであり必ず返還する義務があります。皆さんからの返還金は、在学中の学生の奨学金として直ちに活用される仕組みとなっています。

 一人ひとりが奨学生の責務を果たすことで成り立つ制度ですので、自覚と責任をもって約束どおり返還し、後輩の学生生活を支えてあげてください。

◆【2023年3月満期予定者】返還説明会のお知らせ ◆

 本年度は返還説明会を開催しませんので、対象者(本年度3月末満期予定者)には返還確認票等を郵送しました(10月25日付け簡易書留)。同封の資料を確認し「手続きを済ませた口座振替(リレー口座)加入申込書の写し」を奨学金窓口に提出してください。

 詳細は、下記「返還説明会資料」をご参照ください。

  <口座振替(リレー口座)加入申込書提出期限>  2022年12月16日(金)厳守

2022年度返還説明会資料

 対象者には、「返還確認票」や「口座振替(リレー口座)加入申込書」等の資料を10月25日(火)に郵送(簡易書留)しました。

⑮ 業績優秀者返還免除制度(大学院第一種奨学生)

 第一種貸与奨学金を受ける大学院生で、在学中に特に優れた業績をあげたと大学が認める方を機構が審査し、奨学金の一部又は全部を免除する制度です(内定制度はこちら)。

募集案内・申請様式(2022年12月下旬頃に掲載予定

  1. 募集案内・応募方法
  2. 申請書類作成の留意事項  ※2021年度版を掲載。申請書類は変更される場合があります。
  3. 【様式1】業績優秀者返還免除申請書・記入例
  4. 【様式A】特に優れた業績を証明する資料一覧・記入例
  5. 【様式A関係】参考1:特に優れた業績を証明する資料一覧
  6. 【その他】よくある質問
  7. 【その他】業績証明書  ※ ボランティア主催者に証明いただく際に使用(新聞切抜き等の代替可)

(7) その他のお知らせ

【日本学生支援機構奨学金】新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生に対する緊急支援について ◆

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済的に困窮等する学生を対象とした緊急支援制度についてお知らせします。

<奨学生の方>

① 休学中の第二種奨学生を対象とした奨学金の継続貸与について

 第二種奨学金の貸与を受けている者で、感染症拡大の影響を機に、今年度中に休学しボランティアに参加する等の活動(学びの複線化)を行う者を対象に、休学中も貸与を最大1年間継続できる制度です。詳細は、下記案内ポスターをご覧ください。

 応募資格を事前に確認しますので、希望者は奨学金窓口にご連絡ください。

 提出期限:毎月1日(休日の場合は次の平日)

 ※ 最終提出期限:2023年2月1日(水)

② 貸与奨学金の期日前交付について  募集を終了しました

 感染症拡大の影響により早期にまとまったお金が必要な奨学生を支援する制度です。詳細は、下記案内ポスターをご覧ください。

 案内ポスター

 提出様式「期日前交付申請書 PDF / Excel」

<奨学金を新規に希望する方>

① 緊急特別無利子貸与型奨学金(第二種)の募集について

 感染症拡大の影響によりアルバイト収入が大幅に減少した学生等を対象に、第二種奨学金を実質無利子で貸与される制度です(令和4年度限り)。詳細は下記案内ポスターをご覧ください。

 応募要件を事前に確認しますので、希望者は奨学金窓口にご連絡ください。

 ※ 申込期間:2022年4月6日(水)~2022年12月9日(金)

  • 案内ポスター
  • 貸与奨学金の募集要項等は「①在学採用(定期採用)」の「定期二次募集(秋募集)について」参照

② 卒業予定期を超えて在学している者に係る第二種奨学金の募集について  募集を終了しました

感染症拡大の影響により、卒業予定期を超えて在学している者を対象に第二種奨学金を募集する制度です。感染症の影響でやむを得ず就職先が決まらない又は内定取消となった者が対象です。

 対  象:学部(本科生)又は大学院の最高年次

 貸与期間:卒業予定期迄(最大1年間)

 応募要件:定期採用の第二種奨学金と同様(成績不振による留年は対象外)

③ 休学者に係る第二種奨学金の募集について  募集を終了しました

第二種奨学金の貸与を受けておらず、感染症拡大の影響を機に、今年度中に休学しボランティアに参加する等の活動(学びの複線化)を行う者を対象に、第二種奨学金を募集する制度です。

応募資格を事前に確認しますので、希望者は奨学金窓口にご連絡ください。

 対  象:学部(本科生)又は大学院の全年次

 貸与期間:活動を開始した月(2022年10月~2023年3月の間)から最大1年間

 応募要件

 ① 「社会的貢献活動」、「選考分野のプラスになる活動」、「自己の人間形成に役立つ活動」等、休学中の活動が有意義であると本学が認める場合(提出書類あり)

 ② 定期採用の第二種奨学金と同様

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